基本理念

『一人ひとりのこどもとその家族の幸せを願い信頼される療育に努めます』

 県立こども療育センターは、児童福祉法に基づく障害児療育の拠点施設として入所、通所の支援に取り組むとともに、医療法による小児整形外科病院としての機能を備えた、県内唯一の施設です。
 脳性麻痺など比較的長期にわたる治療が必要な児童に、整形外科、小児科的治療やリハビリテーション、生活指導を行いながら療育を支援します。
 入所施設を利用する療育のほか、在宅の障がい児(者)を支援するためのさまざまな事業に取り組んでいます。

内部案内図

施設内部全体の案内図を掲載しています。
※内部案内図をクリックすると拡大されます。

 

組織図


   

うち短期入所(22条)

   

うち生活介護(  〃  )

正職員 68名
非常勤職員 20名 (小児科1名、泌尿器科1名、歯科1名、保育士13名、心理相談員1名、      コーディネーター1名、会計2名)
22条職員  9名 (看護師9名)
   計 97名

沿革

昭和34年(1959) 宮崎県立整肢学園開設 、病院開設
昭和62年 宮崎学園都市内(現 宮崎市清武町)の福祉ゾーンに移転
名称を「宮崎県立こども療育センター」に改める。
平成8年 障害児(者)地域療育等支援事業実施
平成10年 重症心身障害児(者)通園事業(B型)実施
平成15年 支援費制度による短期入所受け入れ実施
平成18年 障害者自立支援法による短期入所、契約入所実施
平成24年 医療型障害児入所施設及び医療型発達支援センターに移行