医療型児童発達支援センター(通園保育)

 未就学の幼児が親子で通園することで、保育活動を通して心身の発達を促すとともに、家庭と連携をとりながら、より良い療育が行われるよう支援します。
 季節の行事や誕生会・園外保育・音楽療法等を取り入れ、他の保育園児との交流保育も行っています。
 医師や理学療法士等のリハビリスタッフなどのスタッフも必要に応じ保育に参加し、相談に応じたり、学習会を実施しています。

保育士4名、看護師1名(病棟兼務)、医師や理学療法士等のリハビリスタッフなどのスタッフも必要に応じ関わっています。
保護者との通園が可能な県内の幼児
20名

生活介護事業(旧 重心通園B型)

 在宅の重症心身障がい児・者の方々の機能低下防止と日中活動の充実を目的に、いろいろなレクリエーションや創作的活動、音楽療法等の療育を取り入れ、仲間と楽しく過ごせる日中活動の場を提供しています。

保育士5名、看護師1名(病棟兼務)
保護者の送迎による通園が可能な15歳以上の重症心身障がい児(者)
1日あたり5名

障がい児等療育支援事業

 在宅の障がい児(者)が身近な地域で療育相談や指導を受けられるよう、医師・看護師・リハビリスタッフ等がチームをつくり、県内各地を巡回訪問しています。また、家庭訪問による療育の指導や日常生活の場である保育所、幼稚園、学校などへの訪問指導を行います。専任のコーディーネーターが、県内の医療・療育機関、保健所、児童相談所との連絡調整をしています。

短期入所、日中一時支援事業

 さまざまな理由で家庭での介護が困難になった場合や、介護をする方が休息をとりたい時に、一時的に入所施設を利用していただくサービスです。宿泊して利用する「短期入所」と、日帰りで利用できる「日中一時支援」があります。


肢体不自由児およびセンターの医師が認めた重症心身障がい児(者)
1日あたり8名