病棟紹介

 当センターでは、児童福祉法に基づく医療型障害児入所施設として「入所」による療育を行っています。(病院としての一般入院もできます。)外来診療において入院・入所の必要性が診断された場合は、状況に応じていづれかの入所(入院)形態となります。

◆単独入所(1病棟・2病棟)

 病棟で集団生活をしながら、治療やリハビリテーションを行います。
 また、隣接する県立清武せいりゅう支援学校に通学して教育を受けることができます。(未就学児はセンター内の保育活動を利用します)
 入所中は医師・看護師・保育士・リハビリスタッフ・栄養士等が連携をとり、充実した日常生活が送れるよう適切な医療的ケアと生活指導を行います。

入所が必要と診断された肢体不自由児

60名





◆母子入所(1病棟)

 乳幼児等と保護者が一緒に入所して治療やリハビリを受けながら、療育に関わる知識や介助の方法を習得します。
 退所後の家庭療育が適切に行われるように支援します。 

入所が必要と診断された乳幼児等と
その保護者

5組